むさしの逍遥会はハイキング、ウォーキング、街歩きを楽しむ中高年グループです。

山旅、尾瀬

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尾瀬 尾瀬ヶ原


地域尾瀬 尾瀬ヶ原
コース鳩待峠~山ノ鼻~植物研究見本園~山ノ鼻小屋(泊)
~竜宮~見晴~東電小屋~山ノ鼻~鳩待峠~尾瀬戸倉~尾瀬ぷらり館
実施日2017年7月19日~20日
歩行時間(休憩含む)8時間50分
天候晴れ

コース概要

尾瀬は群馬県、福島県、新潟県にまたがり山・湿原・沼で構成される。今回は群馬県北東部片品村の鳩待峠を出発し、50分ほど下り尾瀬ヶ原へ。尾瀬南西部に位置する尾瀬ヶ原は湿原であり、池塘や沼が点在する。木道が整備され、ほとんど平坦。花や鳥、魚、周囲の山々を楽しむ。帰りは同じ道を引き返し、登り1時間で鳩待峠に着く。

尾瀬コース地図、高低図

初日 鳩待峠~山ノ鼻~植物研究見本園


鳩待峠 尾瀬ヶ原入口
鳩待峠 尾瀬ヶ原入口

ここから入山。登山届けのポストが右にある。50分ほど下ると尾瀬ヶ原。

尾瀬ヶ原へ向かう下り道
尾瀬ヶ原へ向かう下り道

右は水芭蕉の群落。花は咲き終わっている。


山ノ鼻、至仏山荘
山ノ鼻、至仏山荘

尾瀬ヶ原 山ノ鼻。宿泊施設3軒にビジターセンターがある。北西に植物研究見本園がある。

植物研究見本園
植物研究見本園

ワタスゲの群落


植物研究見本園
植物研究見本園

ワタスゲとニッコーキスゲ

植物研究見本園
植物研究見本園

西に至仏山(しぶつさん) 雪田が残っている


植物研究見本園
植物研究見本園

遠く東に燧ヶ岳(ひうちがだけ)

ニッコーキスゲ
ニッコーキスゲ

ワタスゲ
ワタスゲ
オゼヌマアザミ
オゼヌマアザミ

ヒオウギアヤメ
ヒオウギアヤメ
宿泊した山ノ鼻小屋
宿泊した山ノ鼻小屋

昭和27年3月に皇太子殿下が御宿泊されたという。風呂もある。


4畳半の部屋
4畳半の部屋

1名で宿泊。尾瀬ヶ原に面した角部屋。

山ノ鼻小屋の夕食
夕食

山小屋としては豪華な夕食


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2日目 山ノ鼻小屋~尾瀬ヶ原散策~山ノ鼻~鳩待峠


山ノ鼻小屋の朝食
朝食

満足

尾瀬ヶ原
尾瀬ヶ原

朝7時 東に向かって進む


ワタスゲ
ワタスゲ
ヒオウギアヤメ
ヒオウギアヤメ

至仏山
至仏山

振り返ると朝日を浴びる至仏山


池塘
池塘
池塘
池塘

ヒツジグサが浮いている


燧ヶ岳
燧ヶ岳

池塘に映る逆さ燧ヶ岳

燧ヶ岳
燧ヶ岳

朝もや、逆光の燧ヶ岳


竜宮現象 出口(湧出点)
竜宮現象 出口(湧出点)

竜宮の近く たくさんの魚影

サワラン
サワラン

赤い小さな花を咲かせている


見晴十字路に向かう
見晴十字路に向かう

燧ヶ岳がだんだん大きくなる


尾瀬ヶ原に流れ込む只見川
尾瀬ヶ原に流れ込む只見川

東電小屋に向かう途中、只見川を渡る

東電小屋
東電小屋

ヨシッポリ田代
ヨシッポリ田代

東電小屋のベンチに腰掛け西に広がるヨシッポリ田代を眺める。まったりした時間。燕がたくさん飛んでいた。

ヨッピの吊り橋を渡ったところ
ヨッピの吊り橋を渡ったところ

歩荷が一人。80キロの荷を運んでいるという。


木道の補修工事
木道の補修工事

ヨッピ吊り橋、竜宮小屋間の木道を架け替える工事が行われていた。

工事資材を運搬するヘリコプター
工事資材を運搬するヘリコプター

新しい資材を運び入れ、棄てる資材を運び出す。


ヒツジグサ
ヒツジグサ
池塘
池塘

曇ってきた


ニッコーキスゲ
ニッコーキスゲ

牛首分岐に向かう。右にニッコーキスゲがまばらに咲く。

ニッコーキスゲ
ニッコーキスゲ

トキソウ
トキソウ
山ノ鼻に向かう
山ノ鼻に向かう

牛首分岐を過ぎ山ノ鼻へ、前方に至仏山、雲がかかっている。


ワタスゲの群落
ワタスゲの群落

山ノ鼻近く

鳩待峠
鳩待峠

鳩待峠に着きました。峠に建つ鳩待山荘。バスはここから数分の所から出る。


感想

尾瀬は4回目だ。但し30数年ぶり。今回は山には登らず、尾瀬沼にも行かず、尾瀬ヶ原をゆっくり散策した。初めて来た時のように新鮮であった。
いろいろな花が咲いているが、ニッコーキスゲの大きな群落はなかった。群落は十数年前に姿を消したという。鹿の食害らしい。平坦な歩きやすい木道、ところどころにある池塘、川、魚、橋、山小屋、沼に映る燧ヶ岳、鳥の鳴声、トンボや蝶、ほほを撫でる風。尾瀬はほんとうにいいところだな。夏休み前の平日だったこともゆっくりできた理由かな。
帰りは尾瀬戸倉の尾瀬ぷらり館で温泉に入った。湯の出る蛇口は5つくらい。ちょっと狭い。さっぱりして、乾いた服に着替えた。これでお土産が置いてあると申し分ないのだが。
また来たいな。

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