むさしの逍遥会はハイキング、ウォーキング、街歩きを楽しむ中高年グループです。

山旅、奥多摩

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鋸山,御前山


地域奥多摩 鋸山(のこぎりやま),御前山(ごぜんやま)
コースJR青梅線奥多摩駅 350m→登計(とけ)トレイル→鋸山 1109m→鞘口山(さいぐちやま)1142m→御前山 1405m→サス沢山 940m→奥多摩湖 540m
実施日2019年5月26日
歩行時間(休憩含む)8時間40分 標準コース時間(6時間15分)
天候晴れ

コース概要

 JR奥多摩駅を出発し、南に位置する鋸山を目指す。愛宕山は経由せず登計(とけ)トレイルを歩き鋸尾根に取り付く。鋸尾根沿いに高度を上げ鋸山1109mへ。西に進路を取り大ワダ、鞘口山1142mを経由し、今日の最高峰御前山1405mに登頂する。北西の大ブナ尾根をたどり奥多摩湖まで一気に高度を落とす。奥多摩湖畔からバスに乗りJR奥多摩駅へ。

鋸山、御前山コース地図、高低図

JR奥多摩駅
JR奥多摩駅

9時40分。各地に向かうバスが出た後で人はあまり写っていない。小生はこれから出発。

氷川(ひかわ)の三本杉
氷川(ひかわ)の三本杉

東京都指定天然記念物。3本の杉が癒着している。樹齢700年と言われる。


愛宕山
愛宕山

ここは登らず

登計(とけ)トレイル
登計(とけ)トレイル

杉、ヒノキのチップが敷かれ歩き易い道


登計(とけ)トレイル
登計(とけ)トレイル

ベンチ、鳥の餌場、休憩施設、トイレが設置されている。写っていないが建物はおしゃれだ。ただ、汚れていているのが気になる。利用されているのだろうか。

鎖場
鎖場

鋸尾根に1か所ある急な鎖場。ここが好きなのだ。


鋸山(のこぎりやま)山頂
鋸山(のこぎりやま)山頂

1109m、ここで昼食。若い人たちのグループがお昼を摂っていた。たくさんの虫がいて顔の周りにまとわりついた。展望はない。

大ワダ
大ワダ

994m。鋸山から御前山に向かう縦走路にある鞍部で峠になっている。7~8名の登山者とすれ違った。


鞘口山(さいぐちやま)
鞘口山(さいぐちやま)

1142m。展望はない、誰もいなかった。

クロノ尾山
クロノ尾山

ここはクロノ尾山の山頂。ベンチが設置されている。ここ以外にも所々にベンチがある。


ツルキンバイ
ツルキンバイ
御前山山頂
御前山山頂

1405m、16時12分。広い。たくさんのベンチがある。こんな時間なので誰もいない。大きな石塔。大岳山にもこの様な石塔があった。


御前山山頂からの展望
御前山山頂からの展望

北側に眺望あり、石尾根を望む。

惣岳山(そうがくさん)
惣岳山(そうがくさん)

1349m、広い山頂、眼下に奥多摩湖が見える。高水三山にも惣岳山があるな。


奥多摩湖
奥多摩湖

木々の間から湖面が見えた。

大ブナ尾根
大ブナ尾根

奥多摩湖に向かう急な下りの道。ザレているので慎重に下る。


大ブナ尾根
大ブナ尾根

こんな岩も

サス山山頂
サス山山頂

940m、ベンチがあり奥多摩湖方面の展望がある。


奥多摩湖と倉戸山方面
奥多摩湖と倉戸山方面

17時30分、日が落ちてきて霞んだ眺望。

奥多摩湖へ続く急な下り道
奥多摩湖へ続く急な下り道

ロープが張ってあるが、頼らず慎重に下降。


奥多摩湖
奥多摩湖

湖岸から小河内峠方面を見る。※ 2013年5月18日撮影。


御前山
御前山

水根付近の展望台からの眺望。※ 2013年5月18日撮影。


経過と感想

 当日都内は30℃を超える気温となり、ここ奥多摩も暑かった。
 奥多摩駅を出発後、森林セラピーとして整備された「登計トレイル」を通ったが返って遠回りになってしまった。鋸尾根の登りは辛く体力を消耗した。また虫(羽虫、ハエ、蜂)に常に付きまとわれ不快だった。御前山までのルートは技術的に問題なかったが、下りは体力も無くなってくる時間帯でありスリップを恐れた。慎重に、かつ歩くことに集中することにより安全に下りて来られた。標識はしっかりしていて道迷いは無かった。
 ストックと硬い靴底の登山靴に助けられた気がする。今回、スマホを操作できる手袋を使ってみたが、スマホの操作はもちろん、通気性、柔軟性もなかなか良かった。スポドリ、麦茶を1.5リットル持参しほぼ飲み切った。休憩を含め8時間40分の行動であったが、十分満足であった。

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