むさしの逍遥会はハイキング、ウォーキング、街歩きを楽しむ中高年グループです。

山旅、奥武蔵

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柏木山・吾妻峡


地域奥武蔵 柏木山・吾妻峡
コース西武池袋線飯能駅~吾妻峡~柏木山~飯能駅
実施日2022年11月11日(金)
歩行時間(休憩含む)5時間20分 標準コース時間(3時間25分)
天候晴れ
装備、消費食料等薄いシャツ、ヤッケ、中厚パンツ、ハイキングシューズ、握りめし3個、水500ml、飴数個

コース概要

 西武池袋線終点飯能駅を西に進む。入間川が西から東に流れている。その河川敷が吾妻峡(あづまきょう)と呼ばれる景勝地になっていてここを進む。吾妻峡の南に広がる丘陵地帯の小高い山が柏木山303mだ。飯能駅は標高105mだから僅か200mほどの登りだ。山頂は展望が良い。帰りは短い登山道と長い一般道を歩き飯能駅に戻る。

柏木山、吾妻峡 コース地図、高低図

西武池袋線線飯能駅北口
西武池袋線飯能駅北口

10:40 標高105m ここから出発

割岩橋(われいわばし)
割岩橋(われいわばし)

入間川に架る橋。ここを渡る。


入間川
入間川

割岩橋から下流側を見る。

入間川
入間川

割岩橋から上流側を見る。


柑橘類とお茶
柑橘類とお茶

道路脇奥に柑橘類の黄色い果実、手前はお茶の木。

多峯主山(とうのすやま)
多峯主山(とうのすやま)

北に多峯主山が見える。


吾妻峡(あづまきょう)
吾妻峡(あづまきょう)

入間川の渓谷


吾妻峡
吾妻峡

孤独を楽しむ老人、焚火をしている。


吾妻峡
吾妻峡

渓谷と紅葉


吾妻峡
吾妻峡

渓谷と紅葉


吾妻峡
吾妻峡

渓谷と紅葉


吾妻峡
吾妻峡

上の方が赤く染まった木々


吾妻峡
吾妻峡

河川敷を散策する老人


吾妻峡

右岸から左岸を見ている。左岸は竹林。


ドレミファ橋
ドレミファ橋

日高市巾着田にもドレミファ橋と呼ばれる橋がある。


柏木山登山道入口
柏木山登山道入口

吾妻峡を離れ、一般道を歩き、登山道入口へ。

登山道
登山道

歩きやすい、ゆるい傾斜の登山道


スズメバチ
スズメバチ

登山道にスズメバチの死骸、季節は冬に向かっている。

登山道
登山道

フェンス脇の登山道


柏木山山頂
柏木山山頂

山頂部は広く、たくさんの椅子、テーブルが設置してある。休日には多くの人が訪れるのだろう。3組5名のハイカーが休んでいた。


山頂からの眺望
山頂からの眺望

南西に飯能市街地。遠くに東京のビル群が見えるのだが、写真には写っていない。「ガチャン、カチャン」という音がひっきりなしに聞こえる。


山頂からの眺望
山頂からの眺望

南西の奥多摩方面。写真では薄すぼんやりしている。


山頂からの眺望
山頂からの眺望

南西の奥多摩方面。写真では薄すぼんやりしている。


小生、赤根が峠にて
小生、赤根が峠にて

ここまで道迷いがあった。

龍崖山(りゅうがいさん)公園入口
龍崖山(りゅうがいさん)公園入口

一般道を駅まで歩く


経過と感想

 天気に恵まれ、気持ちのいいハイキングを楽しめた。吾妻峡の静けさ、柏木山山頂からの眺望はとても良かった。しかし一般道の歩行が長く、しかも車とすれ違うのに注意を要する狭い道もあった。吾妻峡の入口までバス利用がいいかも。
 今、低山・ゆる山が話題になっている。柏木山は大きな街に近い。しかし近か過ぎるとこうなりますという見本だった。一般道の長い歩行、車や企業体が発する音を受け入れないといけない。
 歩行時間が標準コース時間よりもだいぶ長いが、吾妻峡でのんびりし過ぎたこと、3度の道迷いがあり時間がかかってしまった。

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