むさしの逍遥会はハイキング、ウォーキング、街歩きを楽しむ中高年グループです。

山旅、奥武蔵

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伊豆ヶ岳・旧正丸峠


地域奥武蔵 伊豆ヶ岳・正丸峠・旧正丸峠
コース西武秩父線正丸駅~五輪山~伊豆ヶ岳~五輪山~正丸峠~旧正丸峠~正丸駅
実施日2022年5月19日(木)
歩行時間(休憩含む)5時間54分 標準コース時間(5時間32分)
天候晴れ
装備、消費食料等薄いシャツ、夏パンツ、トレッキングシューズ、握りめし3個、水500ml、飴数個

コース概要

 西武秩父線正丸駅を出発し南西に位置する伊豆ヶ岳 850.9m に登る。引き返して尾根筋に北上し旧正丸峠に至る。南東の谷筋を下り正丸駅へ戻る。登山道はほとんど森の中で展望が開けるところは僅か。伊豆ヶ岳頂上直下に岩場があり鎖が設置されている。累積標高差873m。

伊豆ヶ岳、旧正丸峠コース地図、高低図

西武秩父線正丸駅
西武秩父線正丸駅

10:28 標高290m ここから出発
駅前の商店は閉まったまま

馬頭観音前
馬頭観音前

左が伊豆ヶ岳への登山道、右が正丸峠。伊豆ヶ岳を示す案内は何も無い。


登山道
登山道

歩きやすい

伊豆ヶ岳への分岐
伊豆ヶ岳への分岐

左は谷筋の道。ここは右の尾根筋を行く。伊豆ヶ岳を示す文字は無い。


亀岩
亀岩

チャートという種類の硬い岩。あちらこちらに在る。

大蔵山
大蔵山

南北に走る尾根と合流。やっと現れた伊豆ヶ岳の文字。


注意書
注意書

丸太階段が壊れているとの注意書。

五輪山への登り階段
五輪山への登り階段

このような状態


伊豆ヶ岳男坂入口
伊豆ヶ岳男坂入口

落石注意、落石危険の看板。ロープが張られている。「落石危険」の看板内容は全く読まなかった。

男坂
男坂

2本の鎖。手がかり、足場はそれなりにある。


男坂
男坂

きつい勾配

男坂
男坂

坂の中間部から見下ろしたところ


男坂
男坂

坂上部東側の鎖。アンカー基礎部分が崩落し落下している。

男坂最上部からの展望
男坂最上部からの展望

丸山方面


伊豆ヶ岳山頂
伊豆ヶ岳山頂

851m

山頂部広場
山頂部広場

いつも多くの人で賑う頂上部だが誰もいません。


下り坂入口
下り坂入口

右は男坂、進入を拒むロープが張られている。左が女坂。看板の内容読みました。今回は女坂を下る。

正丸峠への分岐
正丸峠への分岐

右に行くと正丸駅。左が正丸峠。案内標識は無い。


長岩峠。正丸駅への分岐。
長岩峠。正丸駅への分岐。

正丸駅に向かっていたのだが、先ほどの分岐で間違えても、ここで気付く人も。

正丸峠
正丸峠

奥村茶屋。展望デッキでお茶や甘味が楽しめる。2時半頃だが営業は終了していた。


正丸峠からの展望
正丸峠からの展望

東側、丸山方面が見えている。

休憩所
休憩所

正丸峠から旧正丸峠に向かう途中に設置されている。


登山道
登山道

歩き易い、森の中の道

旧正丸峠
旧正丸峠

右上を行くと西武線のトンネルの上を歩き刈場坂峠に達する。右下は谷筋の道を歩き正丸駅へ。今回はこちら。


この花をたくさん見かけた
この花をたくさん見かけた

登山道
登山道

歩き易い道。左に川が流れていて何回か渡渉するのだが、壊れたままの橋も。


八坂神社
八坂神社

正丸駅はすぐ近く


経過と感想

 天気に恵まれ、ほぼ7ヶ月ぶりのハイキングにしては休憩を含め5時間54分の歩行であり、よく歩けたと思う。伊豆ヶ岳の男坂は怖さもあったが楽しめた。
 道標が不完全なまま放置されていたり、登山道も崩落した場所が放置されたままで、自治体は今後この山域をどうするつもりなのか心配だ。初めて訪れたハイカーが、道迷いや転倒などしないか不安になる。

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