むさしの逍遥会はハイキング、ウォーキング、街歩きを楽しむ中高年グループです。

山旅、奥武蔵

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日和田山・北向地蔵・ユガテ


地域奥武蔵 日和田山・北向地蔵・ユガテ
コース西武秩父線高麗駅~日和田山~物見山~北向地蔵~ユガテ~東吾野駅
実施日2022年10月4日(火)
歩行時間(休憩含む)5時間45分 標準コース時間(4時間40分)
天候晴れ
装備、消費食料等薄いシャツ、夏パンツ、トレッキングシューズ、握りめし3個、水500ml、飴数個

コース概要

 西武鉄道秩父線高麗駅の北から北西に位置する、300~380mの小高い山。ハイキング向けの道として良く整備され、道標も完備している。ベンチ、テーブル、トイレが何か所かに設置されている。多くのハイカーが訪れる他に、小学生の遠足の場としても人気だ。コースも自由に取れて1時間程度のコースから5時間程度のコースなど、ハイカーの体力に応じたコースが取れる。

日和田山、ユガテ コース地図、高低図

西武秩父線高麗駅
西武秩父線高麗駅

10:35 標高108m ここから出発

日和田山
日和田山

日和田山の全体像が見えてきた。


日和田山登山口
日和田山登山口

登山道は右

休憩所
休憩所

登山道に入るとすぐこの休憩所がある。トイレも。20名ほどの小学生が頂上に向かって行った。この日は暑く、ここで長袖シャツを脱ぎ、Tシャツになった。


日和田山登山道案内図
日和田山登山道案内図

たくさんの道が頂上に続いている。

登山道
登山道

歩きやすい道


一の鳥居
一の鳥居

金刀比羅(こんぴら)神社、一の鳥居。

女坂、男坂の分岐
女坂、男坂の分岐

ここは左の男坂方面へ


十字路
十字路

右側に水場がある。ここは、階段のように見える男坂へ。

男坂
岩場の急登

二の鳥居
二の鳥居

男坂を登り終わると、金刀比羅(こんぴら)神社前の二の鳥居。たくさんの小学生が迎えてくれた。少なくても4校の生徒がいた。

二の鳥居からの展望
二の鳥居からの展望

霞がかかり展望は今一つ。肉眼ではもう少し見えたのだが。


足元に巾着田(きんちゃくでん)
足元に巾着田(きんちゃくでん)

高麗川に縁取られた巾着田が見える。

日和田山山頂
日和田山山頂

ベンチがいくつかあり、10数名の人がお昼を摂っていた。眺望もある。


物見山に向かう登山道
物見山に向かう登山道

岩の道

物見山山頂
物見山山頂

10名位の登山者がいた。


物見山山頂
物見山山頂

山頂部は広い。前方に拡がる道が北向地蔵方面。

登山道
登山道

こんな道も


北向地蔵(きたむきじぞう)
北向地蔵(きたむきじぞう)

ユガテへの分岐
ユガテへの分岐

北向地蔵前の林道を横切るとこの分岐。ユガテは右。


ユガテへの分岐
ユガテへの分岐

愛好家が設置した道標かな?

こんな道も
こんな道も

北向地蔵からユガテまでは一旦降下し川を渡り、また登るのだが、あまり歩かれていないのか、こんな道も。


ユガテ
ユガテ

数件の農家が畑を耕作している。広い場所にテーブル、ベンチ、トイレがある。鳥の声が良く聞こえ、閑散としていた。午後3時頃。

吾那神社(あがなじんじゃ)
吾那神社(あがなじんじゃ)

橋本山を経由して吾那神社境内を通る


東吾野駅
東吾野駅

着きました


経過と感想

 天気に恵まれたこともあり気持ちの良いハイキングを楽しめた。全体に良いコースだなと思った。道が整備され、道標が随所に設置され安全面に配慮されている。男坂は面白みがある。低い標高、駅から近いことは体力が落ちた老人にも嬉しい。花・鳥・森・静寂なコースは癒しになる。低い山ながら眺望もある。ベンチ、テーブル、トイレが設置され便利である、などなど。
 撮影した写真については、出来栄えが悪いものがある、駒高の写真が無く、ユガテの写真は1枚のみなど不満が残った。取材する心構えが不足しているな。

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