むさしの逍遥会はハイキング、ウォーキング、街歩きを楽しむ中高年グループです。

山旅、奥秩父

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瑞牆山


地域奥秩父 瑞牆山(みずがきやま)
コースみずがき山自然公園~林道終点~不動滝~瑞牆山頂~桃太郎岩~富士見平小屋~みずがき山自然公園
実施日2017年8月27日~28日
歩行時間(休憩含む)7時間30分(1日間)
天候曇り時々晴れ
参加者Nori、Masa

コース概要

瑞牆山は山梨県北部に位置している。みずがき山自然公園(1477m芝生広場西)をスタートし時計回りに瑞牆山頂を目指す。行きは釜瀬川の不動沢に沿って進み何度も川を渡り、滝を眺めたりしながら高度を上げる。大きな岩がゴロゴロしており、ロープ、くさり、梯子の助けが要る。頂上に近づくにつれ登りの角度も増す。登山道は高い木々に囲まれ頂上まで展望はない。頂上(2230m)は岩がゴロゴロした場所だが、展望は素晴らしい。帰りは、富士見平小屋方面を目指す。頂上直下は急な降りだ。やはり、梯子、くさり、ロープが設置してある。いくつかの下り、登りを繰り返し富士見平小屋に着くと、後はみずがき山自然公園まで美しい樹林帯の中を楽に歩ける。

瑞牆山コース地図、高低図

初日 瑞牆山荘

曇り
今日は移動のみ、山荘の近辺を散策した。

瑞牆山荘
瑞牆山荘

今夜はここに宿泊。1階はCafe。部屋は旅館のようだ。

瑞牆山荘の夕食
瑞牆山荘の夕食

ローストビーフ、ムニエル


2日目 瑞牆山

曇り時々晴れ
車で登山口近くの駐車場まで移動し、7時45分登山開始。

瑞牆山荘の朝食
瑞牆山荘の朝食

目玉焼き、ハム、海苔。6時10分、ちょっと遅い。


朝もやの瑞牆山
朝もやの瑞牆山

みずがき山自然公園から瑞牆山を望む。墨絵のようだ。ここから登山開始。


岩の塔
岩の塔

振り返ると岩の塔

岩壁
岩壁

90度に近い岩壁。たくさんのハーケンが打ち込まれていた。クライマーは見えなかったが、駐車場でそれらしい人を何人か見かけた。


登山道
登山道

ロープが設置されている。

渡渉
渡渉

不動沢を何度か渡る。橋が無い渡渉もある。


不動滝
不動滝

下から見上げる。


不動滝の動画
一枚岩を水がすべり落ちる。水によって深く掘られた釜。

丸木橋
丸木橋?

丸木橋ではありません。途中で折れている。コースは左。

頂上すぐ近くの登山道
頂上すぐ近くの登山道

ロープが設置されている。


瑞牆山頂上
瑞牆山頂上

大きな岩で出来た頂上に着いた。十数人の登山者が既にいた。平な場所は殆ど無く、左側はストンと落ちていて足がすくむ。斜めの姿勢でお昼を摂る。

記念撮影
記念撮影

お疲れ様でした


頂上からの展望
頂上からの展望

岩峰群。ずっと樹林帯だったこともあり、この展望は感動。


頂上からの展望
頂上からの展望

岩の塔

頂上からの展望
頂上からの展望

岩の塊り。どの岩も何かに似ていて名前を付けたくなる。


頂上からの展望
頂上からの展望

南東に金峰山。曇っているため富士山や北岳は姿が見えず。

下山道
下山道

鎖に掴まって下る。


桃太郎岩
桃太郎岩

大きな丸い岩が割れている。

富士見平小屋
富士見平小屋

メニューに地ビールと鹿肉ソーセージ


瑞牆山
瑞牆山

みずがき山自然公園に向かう樹林の間から見上げる。

増富の湯
増富の湯

帰りに立ち寄った温泉。中は広く、いくつかの温度の異なる湯舟があり、ゆっくりできた。土産物もある。


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感想

コースは岩、木の根、渡渉と歩きずらい所があり気を抜けない。登山道がわかり難い箇所がいくつかあり、何度か道迷いした。赤いテープによるマーキングが随所にあり、見落とさないように注意深く歩いた。展望はあまり良くない。行きの不動沢のコースは奇岩と水の流れが変化に富んでいて面白かったが、下山路に選んだ富士見平小屋へのコースは面白みはそれほどでもなかった。時間的に考えると日帰りコースだが今回は体力を考慮して1泊とした。